アンティグア・バーブーダ
Antigua and Barbuda / カリブ海
No.6
アンティグア・バーブーダの基本データ
📍 位置
カリブ海の小アンティル諸島、リーワード諸島南端にある島国。二つの主要な島と小さな島々からなる。
🏙 首都
セントジョンズ
👥 人口
約9万人
👑 政治体制
君主制
💰 通貨
東カリブ・ドル(XCD)
🏗 建国年
1981年
アンティグア・バーブーダの歴史と成り立ち
📖 成り立ち
かつてイギリスの植民地であったが、1967年に自治権を獲得した後、1981年にイギリス連邦内の独立国として完全独立した。
👑 王の決め方
アンティグア・バーブーダは英連邦王国であり、英国王が兼任する形で国家元首を務める。2013年王位継承法(2015年施行)により、2011年10月28日以降に生まれた王族については性別を問わず出生順で継承する絶対的長子相続制が適用される。
アンティグア・バーブーダの言葉・人びと・食べ物
🗣 言語
- 英語
🎎 民族
- アフリカ系
🍜 有名な食べ物
ファンジー・アンド・ソルトフィッシュ(国民食、コーンミールと塩漬け魚)、ダクナ(バナナ粉の練り物)
アンティグア・バーブーダの自然と生きもの
アンティグア・バーブーダの国旗
🏳 国旗の由来
中央から昇る7本の光を持つ金色の太陽は「新しい時代の夜明け」を表す。赤は人々の活力と歴史、青は希望、黒は土とアフリカ系の伝統、金・青・白は太陽・海・砂浜を表し、V字は勝利を象徴する。
アンティグア・バーブーダをもっと知る
💡 トリビア
観光局は「365のビーチ、1年の毎日1つずつ」というキャッチコピーで多くのビーチを紹介している。
📜 ことわざ・名言
「一つずつのココナツで、かごがいっぱいになる」— 小さな努力を積み重ねれば、大きな成果になるという意味。
🇯🇵 日本とのつながり
1982年に日本と外交関係を樹立し、漁業や防災などの分野で協力している。
🗺 観光名所
- ネルソンズ・ドックヤード
- シャーリー・ハイツ
- ハーフムーン・ベイ
🎬 関連動画
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