アンドラ(Andorra)の国旗

アンドラ

Andorra / ヨーロッパ
No.4
← 一覧に戻る
← アルジェリア アンゴラ →

アンドラの基本データ

📍 位置

ヨーロッパのピレネー山脈に位置し、北・東はフランス、南・西はスペインに接する小さな国。

🏙 首都

アンドラ・ラ・ベリャ

👥 人口

約8万人

👑 政治体制

君主制

💰 通貨

ユーロ(EUR)

🏗 建国年

1278年

アンドラの歴史と成り立ち

📖 成り立ち

1278年にフランスのフォワ伯とスペインのウルヘル司教との間で結ばれた協約(パレアージュ)により、両者を共同統治者とする独立した国家として成立した。以来共同公国としての体制が続き、1993年に成文憲法を制定して主権国家としての近代的な統治体制を整えた。

👑 王の決め方

アンドラは世襲ではなく、資格に基づいて自動的に就任する2名の「共同大公」が統治する独特の制度を持つ。一方はスペイン・カトリック教会のウルヘル司教(教皇の司教任命に連動)、もう一方はフランス共和国大統領(フランス国内の選挙で選出)であり、両者が同格の国家元首として並立する。

アンドラの言葉・人びと・食べ物

🗣 言語

  • カタルーニャ語

🎎 民族

  • アンドラ系
  • スペイン系
  • ポルトガル系
  • フランス系

🍜 有名な食べ物

トリンチャット(キャベツとジャガイモの炒め物)、エスカルダンス(干しダラのサラダ)

アンドラの自然と生きもの

🏔 自然・地形

ピレネー山脈の渓谷、スキーリゾート、高山湖

🗺 隣接する国

🦁 生息動物

アンドラの国旗

🏳 国旗の由来

青・黄・赤の縦三色旗で、黄色の中央にある国章にはスペイン側のウルヘル司教とフランス側のフォワ伯に関係する紋章が描かれている。フランス大統領とウルヘル司教が共同元首を務める珍しい政治制度を持つ。

同じモチーフ「縦三色旗」の国を見る →

アンドラをもっと知る

💡 トリビア

人口約9万人の小さな国に、2024年には年間約960万人もの観光客が訪れた。

📜 ことわざ・名言

「粉じんを嫌う人は、脱穀場へ行ってはいけない」— 問題を避けたいなら、問題が起きる場所に近づかないという意味。

🇯🇵 日本とのつながり

1995年に日本と外交関係を樹立し、観光や文化交流を続けている。

🗺 観光名所

  • マドリウ=ペラフィタ=クラロー渓谷(世界遺産)
  • アンドラ・ラ・ベリャの旧市街
  • グランバレイラ・スキーリゾート

🎬 関連動画

準備中です。