モンテネグロ(Montenegro)の国旗

モンテネグロ

Montenegro / ヨーロッパ(バルカン)
No.114
← 一覧に戻る
← モンゴル モロッコ →

モンテネグロの基本データ

📍 位置

バルカン半島南西部に位置し、アドリア海に面する。険しい山岳地帯が特徴。

🏙 首都

ポドゴリツァ

👥 人口

約62万人

🏛 政治体制

共和制

💰 通貨

ユーロ(EUR、非加盟ながら単独使用)

🏗 建国年

2006年

モンテネグロの歴史と成り立ち

📖 成り立ち

歴史的には独立した公国・王国であったが、20世紀にユーゴスラビアの構成共和国となった。2006年5月の独立を問う国民投票を経て、セルビア・モンテネグロ(国家連合)から分離し独立国家となった。

モンテネグロの言葉・人びと・食べ物

🗣 言語

  • モンテネグロ語

🎎 民族

  • モンテネグロ人
  • セルビア系
  • ボシュニャク系
  • アルバニア系

🍜 有名な食べ物

ネグシュ・ハム(生ハム)、カチャマク(とうもろこし粉のマッシュ)

モンテネグロの自然と生きもの

🏔 自然・地形

ドゥルミトル国立公園、タラ渓谷(ヨーロッパ最深級の峡谷)、コトル湾

モンテネグロの国旗

🏳 国旗の由来

赤地に金の縁取りと、双頭の鷲を描いた国章が中央に配される。伝統的な王家の紋章に由来する。

同じモチーフ「動物・鳥の紋章」の国を見る →

モンテネグロをもっと知る

💡 トリビア

コトル湾は険しい山に囲まれた入江として知られ世界遺産に登録されている。国名は「黒い山」を意味する。

📜 ことわざ・名言

"Bolje časno umrijeti, nego sramotno živjeti"(恥じて生きるより、名誉のうちに死ぬ方がよい)— 誇りを重んじるモンテネグロの気風を表すことわざ。

🇯🇵 日本とのつながり

近年は観光を通じた交流が中心で、コトル湾などアドリア海クルーズの寄港地として日本人にも知られるようになってきた。

🗺 観光名所

  • コトル旧市街(世界遺産)
  • タラ渓谷
  • ドゥルミトル国立公園

🎬 関連動画

準備中です。