マリ(Mali)の国旗

マリ

Mali / アフリカ
No.104
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マリの基本データ

📍 位置

西アフリカの内陸国で、国土北部はサハラ砂漠に広がる。

🏙 首都

バマコ

👥 人口

約2,200万人

🏛 政治体制

共和制

💰 通貨

西アフリカCFAフラン(XOF)

🏗 建国年

1960年

マリの歴史と成り立ち

📖 成り立ち

1960年、旧フランス領スーダンがセネガルと共にマリ連邦としてフランスから独立したが、同年中にセネガルが離脱したため単独でマリ共和国として独立した。

マリの言葉・人びと・食べ物

🗣 言語

  • フランス語
  • バンバラ語

🎎 民族

  • バンバラ人
  • フラニ人
  • ドゴン人
  • トゥアレグ人

🍜 有名な食べ物

トー(雑穀の練り粥)、ジャーガタッシュ(野菜と肉の炊き込みご飯)

マリの自然と生きもの

🏔 自然・地形

ニジェール川、サハラ砂漠、バンディアガラの断崖

マリの国旗

🏳 国旗の由来

緑・黄・赤の三色旗で、汎アフリカ色を用いる。緑は自然と希望、黄は鉱物資源、赤は独立のために流された血を象徴する。

同じモチーフ「汎アフリカ色(赤・金・緑)」の国を見る →

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💡 トリビア

かつて交易と学問の中心地として栄えた古都トンブクトゥがあり、「黄金の都市」として伝説的に語られた。

📜 ことわざ・名言

「知は尽きることがない」ということわざが伝わり、学び続ける姿勢を大切にする文化がある。

🇯🇵 日本とのつながり

JICAによる乾燥地農業や水資源分野での開発協力が行われている。

🗺 観光名所

  • トンブクトゥ(世界遺産)
  • バンディアガラの断崖(ドゴン人の集落、世界遺産)
  • ジェンネの旧市街(世界遺産)

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