アズラク城

写真: Steffen Sledz (Zone42) / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

アズラク城

Qasr Azraq / قصر الأزرق
ヨルダン ・ アンマン東方(ヨルダン東部アズラク)
← 一覧に戻る

📅 建設時期

起源はローマ時代、13世紀にアイユーブ朝が改修

🏯 様式

砂漠の城(玄武岩造りの要塞)

🏆 世界遺産など

準備中です。

📜 歴史

アズラク城(「青い砦」の意)はヨルダン東部、アンマンの東方約100kmに位置する砂漠の城の一つである。近隣のアズラクオアシスが唯一の水源であったことから戦略的価値を持ち、ローマ人が初めて軍事拠点として利用し、後にモスクも建てられた。現在の姿になったのは13世紀にアイユーブ朝が地元産の玄武岩を用いて大規模な改修・拡張を行って以降である。

✨ 見どころ

オスマン帝国軍にも使用され、第一次大戦中のアラブ反乱ではT・E・ロレンス(アラビアのロレンス)が1917~18年にここを拠点とし、著書『知恵の七柱』にその経験を記した。このロレンスとの関わりが観光の大きな魅力となっている。

🎫 現在の姿

観光地として公開されている。

🌍 この国について

出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Qasr_al-Azraq(2026-09-04時点)