南漢山城

南漢山城

Namhansanseong / 남한산성
韓国 ・ 広州市(京畿道)
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📅 建設時期

1624年〜1626年頃(朝鮮王朝・仁祖時代)

🏯 様式

朝鮮・日本(安土桃山)・中国(明清)の築城技術を融合した山城

🏆 世界遺産など

2014年、ユネスコ世界遺産に登録

📜 歴史

朝鮮王朝第16代国王・仁祖の命により、僧兵らを動員して1620年代に京畿道広州の南漢山に築かれた山城。1636年の丙子の乱(清の侵攻)の際には仁祖がここに籠城したが、最終的に清に降伏したという歴史を持つ。

✨ 見どころ

朝鮮式に加え日本の安土桃山時代や中国明・清の築城技術も取り入れた東アジア屈指の複合的な山城建築で、有事の際は国王と一般住民が共に籠城できるよう設計されている点が特徴。全長約12kmの城壁内に行宮跡や守禦将台などが残る。

🎫 現在の姿

現在は道立公園として整備され、城壁散策や史跡見学ができる観光地となっている。

🌍 この国について

出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Namhansanseong(2026-09-03時点) / https://whc.unesco.org/en/list/1439/(2026-09-03時点)