カルカソンヌ城塞都市

カルカソンヌ城塞都市

Citadel of Carcassonne / Cité de Carcassonne
フランス ・ フランス、オード県カルカソンヌ
← 一覧に戻る

📅 建設時期

古代ローマ期に起源、12〜13世紀に現在の姿へ、19世紀にヴィオレ=ル=デュクが修復

🏯 様式

中世城塞建築(ゴシック・ロマネスク)

🏆 世界遺産など

1997年、「カルカソンヌの歴史的城塞都市」として世界遺産登録

📜 歴史

ローマ時代からの城塞に起源を持ち、中世にトランカヴェル家やフランス王権のもとで二重の城壁を持つ城塞都市として整備された。19世紀に取り壊しの危機に瀕したが、歴史家プロスペル・メリメらの働きかけで保存が決まり、建築家ウジェーヌ・ヴィオレ=ル=デュクの指揮のもと1853年から大規模な修復が行われた。

✨ 見どころ

全長約3キロメートルの二重の城壁と52の塔を持つ、ヨーロッパ最大級の中世城塞都市。とんがり屋根の塔が連なる姿はおとぎ話の舞台のようだと評される。

🎫 現在の姿

城塞内には今も住民が暮らし商店なども営業しており、観光地として一般公開されている。

🌍 この国について

出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Cit%C3%A9_de_Carcassonne(2026-09-03時点) / https://whc.unesco.org/en/list/345/(2026-09-03時点)