アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿

Alhambra / Alhambra
スペイン ・ スペイン、アンダルシア州グラナダ
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📅 建設時期

13〜14世紀(ナスル朝時代に現在の姿へ拡張)

🏯 様式

イスラム建築(ナスル朝様式)、一部にルネサンス様式(カルロス5世宮殿)

🏆 世界遺産など

1984年、「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリフェ、アルバイシン地区」として世界遺産登録

📜 歴史

イベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝の初代君主ムハンマド1世が13世紀に築城を開始し、14世紀のユースフ1世、ムハンマド5世の時代に主要な宮殿群が完成した。1492年、レコンキスタによりナスル朝がカスティーリャ王国に降伏し、以後キリスト教君主の居城となった。

✨ 見どころ

「赤い城塞」を意味する名の通り赤褐色の城壁で知られ、繊細な幾何学模様の漆喰装飾や水を用いた庭園「ヘネラリフェ」が有名。後にカルロス5世が増築したルネサンス様式の宮殿も同じ敷地内に残る。

🎫 現在の姿

スペイン政府の管理下で博物館・史跡として一般公開されている。

🌍 この国について

出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Nasrid_dynasty(2026-09-03時点) / https://www.history.com/articles/alhambra(2026-09-03時点)